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健康

コーヒーの効果に注目その効能とは?一人暮らしの男性におすすめです。

2017/02/06

今世界中で
コーヒーの健康効果が
注目されています。

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その効能は
血管を柔らかくし
動脈硬化を予防する事が
分かってきました。

「本当?」
と思ったあなた!

コーヒーの持つ
健康パワー
調べてみました。

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コーヒの持つ健康効果とは

2015年5月に国立がんセンターが発表した数値に

コーヒーを1日3~4杯飲む人は心臓病の危険が4割減するという

報告が発表されました。

これは40~69歳の男女約9万人を、

平成23年までの約20年間追跡した調査結果に

もとづいて研究結果を論文発表されたのです。

日本での研究発表ですが、

世界的にも長寿とコーヒーの関係を調べた論文がでています。

 

 

長寿の鍵はコーヒー?

ためしてガッテン 2015年12月20日放送 「魔法飲料!コーヒー祭り」

で詳しく調べられていたので、健康に関する情報をまとめてみました。

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番組は地中海ギリシャのイカリア島という長寿で有名な島を訪れていました。

ここの島民はコーヒーを仕事終わりに飲む習慣があります。

海外でこの島の長寿とコーヒーに関しての驚きの研究が2013年に発表されました。

その研究は島のお年寄り142人について、

コーヒーを1日に飲む量と血管の状態を調べ、その効能を調べたというものです。

その調査によるとコーヒーを良く飲むお年寄りは血管が柔らかく保たれていたというのです。

 

研究結果によればコーヒーを飲む量が250ml未満の人に対して、

450ml以上飲む人の血管の柔らかさが50%もアップしているという結果が出ました。

コーヒーに含まれるフェルラ酸という物質がコーヒーの健康効果を生んでいるという研究結果です。

 

番組では被験者8人にインスタントコーヒーを飲んでもらい、

30分後に採血を行った所、コルステロールの減少が見受けられたのです!

 

コーヒーはコルステロールの処理を助ける働きがある

 

血液中にコルステロールが増えると血管内から細胞に入り込んでしまう事があります。

血管内から細胞内に侵入したコルステロールを処理しようと免疫機能が働きます。

しかしコルステロールを取り込みすぎた免疫細胞は死んでしまうのです。

死んでしまった免疫細胞が沢山集まったものが動脈硬化なのです。

コーヒーに含まれるフェルラ酸はコルステロールを取り込みすぎた免疫細胞の

異常を回復する効果があるという事が分かったのです。

 

どれぐらいの量を飲むのが良いか

国立がんセンターがコーヒーの効能を調べた際

コーヒーの摂取量と心臓病の死亡リスクをまとめています。

 

コーヒーをほとんど飲まない人の心臓病での死亡リスクを1としたとき。

毎日3~4杯飲む人の死亡リスクは0.64という結果が出てます。

3~4杯目までは、飲む量が増える事にリスクも減っていきますが、

5杯以上飲む人のリスクは1.03と増えてしまってます。

 

これは5杯以上飲む人の割合が少ないという事もあり、

はっきりと分からないが飲みすぎない方が良いという事です。

何事もほどほどが良いという事ですね。

 

因みに緑茶の成分にカテキンがありますが、

この効能で緑茶もコーヒーと同じような効果が得られるので、

緑茶派の人はわざわざコーヒーに変えなくても良いそうです。

 

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まとめ

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どうでしたか?

いままでどちらかというとコーヒーは健康に悪いというイメージを持っていた人も多かったとおもいます。

ところが今はコーヒーの健康効果が注目され、その効能が世界中で話題になっているのです。

近年は食生活が乱れ脂質を摂りすぎる事が増えています。

その結果動脈硬化や脳卒中などの血管に関する病気が増えてきているのが現状です。

一人暮らしでアンバランスな食事をしていると、

脂質の摂りすぎなど健康に良くない生活をしてしまう人が多いです。

心当たりがある人は食後にコーヒーを飲む習慣を付けてみるのも良いと思います。

ただし良いと聞くとそればかり大量に摂ってしまうのは逆効果ですから気をつけてくださいね。

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