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東京にある青ヶ島の観光スポット紹介!見どころ満載の秘境その絶景は?

青ヶ島という島はご存知ですか?
島の周りが断崖絶壁に囲まれ、
中心部には小さな火口がある、
火山で形成された島です。
東京にある絶景の秘境と言われる島です。

日常を離れ、自然豊かなこの島で、
リラックスしてみてはどうですか?
普段忙しい人は、
時間を忘れて心が落ち着くと思いますよ!
ただ秘境と言われる程なので、
島に渡るには少し手間が掛かります。
青ヶ島までのアクセス方法は、
前の記事で書いてますので、
是非参考にしてください。

【君の名は。の舞台か?】青ヶ島へのアクセス方法!絶景の秘境へ行こう!
青ヶ島は一目島の写真を見ると、その島の姿に目が留まると思います。そんな不思議な形をしています。以前初日の出の記事を書いた時に、青ヶ島を知ったのですが、その島...

青ヶ島までのアクセス方法は分かったので、
島内での観光を中心に書いていきたいと思います。

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青ヶ島の観光名所

青ヶ島はカルデラである外輪山内の池之沢地区と、
外輪山外側の街中心部と別れています。
外輪山の中にある小さなカルデラは丸山と呼ばれています。

青ヶ島の全体図

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出典:http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/star/sea/place.html
世界でも珍しい、
きれいな二重カルデラになっており、
カルデラの内側には平坦な土地が広がっていて、
様々な作物が栽培されています。
また台風などの強風が吹く時は、
周囲の切り立った外輪山が天然の暴風壁になり、
被害は最小限に抑えられます。
昔は「青ヶ島には飢餓がない」とも
言われていたようですが、
現在集落は外輪山の外にあります。

畑などは有りますが、
内側で暮らしている人は現在はいません。
その原因は、ここはカルデラなので、
火口の中だからです。
1785年に起きた噴火は4月18日から1ヶ月あまり続き、
当時の全島民327人の内100人以上が犠牲になり、
全島民が避難を余儀なくされました。
この事から1817年に帰島後は、
カルデラ内には人が住まないようになったと考えられます。

丸山周辺の観光スポット

丸山の周辺は、池之沢地区と呼ばれ、
火山活動による地熱を利用した施設や、
丸山の周囲を散策できる遊歩道があります。

丸山

丸山はオフジサマとも呼ばれています。
島の中心部に旧火口でできた2つの内輪山です。
元々青ヶ島は、海中の大きな火山の一部が、
海上に出た一部分なのです。
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出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%83%B6%E5%B3%B6

ひんぎゃ

丸山周辺は元々火山地帯で、
高温の水蒸気が噴出する
火山噴気孔(ひんぎゃ)が点在しています
「ひのきわ」から変化した言葉とも言われています。
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出典:http://www.hotetu.net/Detachedisland/131207aogashima.html
電気のない頃は、
料理や暖房にひんぎゃの熱が
活用されていました。
今ではひんぎゃの熱を利用してサウナが作られており、
地元民の憩いの場になっています。

またサウナ内には地熱を利用した釜があり、
卵や魚な好きな物を蒸して食べる事が出来ます。
地熱を利用しているので、
24時間無料で使えるのがうれしいですね。

ふれあいサウナ

地熱を利用したふれあいサウナには、
地元の人達も日々利用する集いの場です。
営業時間
平日16:00~20:00
土日祝日14:00~20:00
受付時間は19:00迄
使用料金
4時間単位で1回あたり1000円
休館日
毎週第1・3・5水曜日
祝日の場合は次の日が休館日となります。
貸しタオルや更衣室のロッカーと設備は整っているので、
手ぶらで利用できるのも嬉しいですね。

キャンプ場もあります!

アウトドアが好きな人はサウナ、地獄釜のそばにある、
キャンプ場を利用するとよいです。

冬でも地熱の影響で比較的暖かく、
この時期は空気が澄んでいて、
星空を見るにはもってこいの環境です。
周りに光もないので綺麗に見れます。
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出典:http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/star/coliseum/winter.html
いつまでも見ていたくなる空ですね。

また丸山周辺は絶滅危惧である、
オオタニワタリの群生地があります。
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出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_20/
南方系のシダ植物で
限られた場所でしか見られない珍しい植物です。

青ヶ島の特産品

青ヶ島では、
椿油が特産品として珍重されています
丸山周囲の縞模様に見える所は、
椿を一定間隔で栽培しているからだそうです。
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出典:http://togetter.com/li/990606?page=3
椿油の採取を体験したという書き込みもあるようですが、
貴重な品ですから地元の人と仲良くならないと難しいようです。
できる事なら是非体験したいものです。

他の特産品

ひんぎゅを利用して作った「ひんぎゅの塩」

ほとんどの工程を人の手でひとつひとつ行い作られている
「あおちゅう」と呼ばれる焼酎、
青ヶ島周辺で摂れた新鮮なネタを使った「島寿司」など
青ヶ島でしか食べれない品が沢山あります。

外輪山の観光スポット

外輪山は標高が高いので、
見晴らしの良い場所が点在します。

青ヶ島で一番標高が高い大凸部(おおとんぶ)

青ヶ島は巨大なカルデラに囲まれた島です。
島周囲は切り立った崖に囲まれ、
大凸部は島で一番標高が高い423mあります。
島内を見渡せるこの場所は
青ヶ島観光の人気ベスト3に入る場所です。
青ヶ島に来た際は是非行ってみたい場所の一つです
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出典:http://achikochi.takema.net
また大凸部への登山道は、
周りを自然豊かな自然に囲まれ神秘的な雰囲気が漂います。

尾山展望公園

青ヶ島で一番高い大凸部と、
ほぼ同じ標高400mに位置する
尾山展望公園は集落から15分程で登頂できます。
そこはまさに絶景で視界は360°!
天気が良ければ八丈島まで見える事もあります。

夜になると星空がとてもきれいに現れ
幻想的な風景が見られます。
都市部で暮らしている人は、
あまりの綺麗さに驚く事でしょう!
ただし暗いので、
夜くる際は懐中電灯を忘れずに持参してください。
近くには切り立った崖がありますので、
美しさに見とれて足元が疎かにならないよう注意です。
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出典:http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/star/gallery/
中々こんなきれいな星空を見られる所は少ないですよね。

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まとめ

青ヶ島の魅力を伝える為に書きましたが、
いかがでしたか?
観光スポットは沢山ありますので、
時間はあっという間に過ぎていく事でしょう!
最後に帰りの方法を掲載したいと思います。
あおがしま丸12:50発

八丈島港15:50着

八丈島空港17:20発

東京羽田18:15着

フェリーの時間が日によって違うので、
時間的に余裕がない場合は、
専用ヘリを利用してください。
青ヶ島9:45発

八丈島10:05着
到着後八丈島の観光もできますね!

詳しくはこちらを参考にしてください↓
青ヶ島-八丈島
伊豆諸島開発(株):http://www.izu-syotou.jp/
東邦航空(株)http://www.tohoair.co.jp/
八丈島-東京
ANA SKY WEB:http://www.ana.co.jp/
東海汽船ホームページ:http://www.tokaikisen.co.jp/

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